多摩島しょ地域とは

多摩地域

東京23区の西側にあり、30市町村で構成され、緑あふれる自然環境と、充実した子育て・教育環境、都市の利便性の“いいとこ取り”ができるエリアです。
一口に多摩と言っても、それぞれの地域の特色は様々です。緑あふれる良質な自然に囲まれて生活するのも良し、都心からのアクセスが良好な場所に住むのも良し、住む人それぞれの希望が叶う、そんな豊かな生活を実現することが可能です。

西多摩エリア

西多摩エリアは、広大な森林が面積の約8割を占めており、山岳、清流、里山風景などの豊かな自然に恵まれている地域です。自然を生かしたレジャーやトレッキングなど、多くの人々が訪れる観光資源を有しています。
また、ワサビやジャガイモ、茶などが栽培されており、地域の特性を生かした多様な農業が展開されています。

南多摩エリア

南多摩エリアは、都会的な側面と豊かな自然を併せ持ち、企業等の研究機関、産業交流の拠点や大学も集積しています。
また、高速道路を結ぶインターチェンジが2箇所あり、各方面へのアクセスがよいのも特徴です。リニア中央新幹線(品川~名古屋)の建設も進められ、更なるアクセスの向上が期待されています。

北多摩西部エリア

北多摩西部エリアは、「TOKYO創業ステーションTAMA」、「東京しごとセンター多摩」など多摩地域の創業・産業・雇用支援の拠点が存在しているほか、狭山丘陵や多摩湖など、憩いの場となる地域資源を有しています。
また、立川駅は、JR中央線・南武線・青梅線、多摩都市モノレールが乗り入れ、多摩地域の交通の要所となっています。

北多摩南部エリア

北多摩南部エリアは、JRや私鉄などの路線が走っており、都心へのアクセスが良好です。宅地化が進んでいる地域でもありますが、 野菜や果樹などの生産が盛んで、主に直売所で販売されています。
多摩川など水辺空間にも恵まれており、深大寺など寺社や井の頭恩賜公園などスポットも有しています。また、スポーツ拠点の整備も進んでいます。

北多摩北部エリア

北多摩北部エリアは、玉川上水や野火止用水、南沢湧水群、八国山緑地などがあり、豊かな自然環境が広がっている地域です。住宅地の中に農地が点在し、ブルーベリー、キャベツなど都市農業が身近に営まれています。
また、府中所沢線などの都市計画道路の整備を進めるほか、西武新宿線の連続立体交差化を推進し、交通渋滞の解消等に向けて取り組んでいます。

島しょ地域

東京から南に位置する伊豆諸島と小笠原諸島の9町村から構成され、
豊かな自然を有するなど魅力あふれる多くの特色を有しているエリアです。