多摩島しょ地域とは

あきる野市

Akiruno

基本情報

  • 面積

    73.47㎢
  • 人口

    78,489人(令和8.8.1時点)
  • 特産品

    秋川とうもろこし、のらぼう菜、鮎、秋川牛
  • アクセス

    【電車】JR五日市線
    【バス】西東京バス

こんなところ

  • 秋川渓谷に代表される豊かな自然の中で、川遊びやハイキングなどさまざまなアウトドアが楽しめます。JR五日市線始発駅から在来線で新宿まで1時間で行けるアクセスの良さとリーズナブルさも魅力。都会生活の利便性と田舎暮らしの楽しみを両立できます。
  • 自然体験を通じて学びの場を提供する地域コミュニティが数多くあり、のびのびと子育てをしながら自分らしい生活スタイルが実現できます。

主な取組

移住定住
  • 移住を希望する方に、窓口やオンラインなどで移住相談を行っています。また、移住の下見やまちの様子を見てみたいという方に、ご相談内容に応じて市の相談員が車で市内を案内する「オーダーメイド型市内案内」をおこなっています。
    ▶オーダメイド型市内案内
     移住候補地としてあきる野市が気になったら「百聞は一見にしかず」です!相談員が市の車でご案内します。
     https://iju.city.akiruno.tokyo.jp/support/
    ▶移住相談窓口
     オンラインでもお電話でも、お気軽にご相談ください。
     https://logoform.jp/form/KPgt/229370
まちづくり
  • 観光:秋川渓谷などの豊かな自然環境や文化遺産、郷土芸能などの地域資源を有しており、「秋川渓谷」のブランド化に向けた取組、観光プロモーション事業を行っています。
  • 公共交通:鉄道や路線バスのない地域や高齢者の公共施設への移動確保のため、コミュニティバス「るのバス」を運行しています。会員制・事前予約型乗合タクシー「チョイソコあきる野」も導入し、公共交通空白地域の移動支援や通院・買い物など日常生活の利便性向上を図っています。
  • 子育て:妊娠期から出産・子育て期まで切れ目なく支援するため、各窓口が連携する「あきる野子育てステーション ここるの」を設置しており、施設内の子育てひろばでは乳幼児預かりも実施しています。また公立阿伎留医療センター敷地内に病気時や回復期の子どもを預かる秋川流域病児・病後児保育室「ぬくもり」を整備し、地域で安心して子育てできる体制を整えています。

在住者インタビュー

 ~秋川渓谷のせせらぎとともに~