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基本情報
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面積
106.88㎢
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人口
2,455人(R8.8.1現在)
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特産品
コーヒー、マンゴー、カジキ、塩
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アクセス
◆大型客船・客船 竹芝から24時間
こんなところ
- 都心から南に約1,000km、多くの島々が浮かぶ小笠原諸島。現時点で人が住んでいるのは、父島と母島です。
- 一年を通じて温暖な亜熱帯気候の島には手つかずの大自然が広がり、2011年世界自然遺産に登録されました。野生のイルカやクジラ、原始の森では小笠原諸島にのみ生息し、独自の進化を遂げた動植物に出会えます。
- 島の食材を使った料理や伊豆諸島の眺望を楽しみながらゆったりと「おがさわら丸」でゆく片道24時間の大航海で小笠原村へ!
主な取組
- 子育て
- 父島では、小・中学校校舎の改築工事を進めています。また、母島では、保育施設と子育て支援施設が一体となった新たな村民会館が2026年1月に会館し、安心して子育てができる環境整備を進めています。
- まちづくり
- 観光産業を柱とする観光立島を目指し、「エコツーリズムの島」として、陸域・海域での自主ルールの制定と遵守など、自然環境の保全と持続的利用への取組みを積み重ね、2016年には「小笠原村エコツーリズム推進全体構想」を取りまとめるなど、エコツーリズムの推進に力を入れています。